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性教育についての講演をお考えならHug me

「自分を大切にできる人を増やす」ことを ​目的に学校・企業・行政に性教育の講演を行っています。

性教育の伝え方ってどうしたらいいの?

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    性教育とはなに?性教育の正しい知識を知ろう

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    子どもを取り巻く現状を知ろう

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    性教育を伝える順番を知ろう

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    思春期の種類と特徴を知ろう

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    思春期を迎える子どもの悩みを知ろう

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    思春期の子どもへの適切な関わり方とは

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    教師として(親として)のサポーターマインドとは

思春期は、子どもたちが身体的、精神的に多くの変化を経験する大切な時期です。このセミナーでは、思春期に多くの子どもが抱える悩みや、不安について理解を深めるとともに、そばにいる大人としてどのようにサポートできるかを考えます。

心身の健やかな成長を促すために、親子での理解を深め、一緒に乗り越えましょう。

プライバシーを守る重要性

性教育の正しい知識を知る

性教育は「いのち」「健康」「コミュニケーション」「生きる力」を育む教育

  • Point 01

    子どもが持つ境界線を守る意義

    性教育は、性感染症や望まない妊娠の予防だけでなく、 性被害から自分を守る知識、 境界線(ボディバウンダリー)の感覚 、NOと言える自己肯定感 など、生きる力そのものを育む学びです。 教師自身が正しい知識を持つことで、 子どもたちの命や尊厳を守る教育ができるようになります。

  • Point 02

    「安心できる相談相手」になれる

    性に関する悩みは、家族にも友達にも話しにくいもの。 そんな時に頼れるのが学校の先生です。 しかし教師が性の話題を避けたり、 照れたり、否定したりしてしまうと、 子どもたちは「自分の悩みは変なんだ」と思ってしまいます。 教師が正しい知識を持ち、自然体で対応できるようになれば、 子どもたちは安心して相談できるようになります。

  • Point 03

    学校全体に「ジェンダー平等」の

    視点が広がる

    性教育の本質には、 「相手を尊重する」 「多様性を認める」 という価値観が含まれています。 教師がこの視点を持つことで、 教室での言葉選び 、 授業内のロールモデル、 制服や体育の指導のあり方 など、日常のあらゆる場面で ジェンダー平等に配慮された環境づくりができるようになります。

プライベートパーツ教育の意義

性教育は「自分を知る」唯一の教育

心と体の健康を守るための第一歩

  • Point 01

    自己理解の促進

    性教育は、思春期の子どもたちが自身の体についての正しい理解を深める重要な役割を果たします。この知識を通じて、自己受容や、体に対する敬意が育まれることで、心身ともに健康な成長が促されます。

  • Point 02

    リスクの回避
    この教育によって、性に関する誤解や偏見が少なくなり、自己防衛の意識が高まります。知識を得ることで、性的被害のリスクを軽減し、身を守る力を養うことができます。重要なのは、自己防衛のための情報を早期に提供することです。
  • Point 03

    コミュニケーションの促進

    性教育は、家庭や学校においてオープンなコミュニケーションを促進します。親や教育者が子どもと性的な話題について話しやすくなることで、信頼関係が築かれ、悩みや疑問を解消する場が生まれます。

お問い合わせ:あなたの参加を待っています!

皆さんは今の日本の子ども達の現状を知っていますか?
ユネスコが発表する「幸福度」調査では、 身体的幸福度は48カ国中、日本は1位。
しかし、精神的幸福度は48カ国中47位(ワースト2位)。


また、子どもの死因1位は「自殺」となっています。
SNSの普及や核家族化も進み、子ども達の状況はより大きく変わっており、 性被害や性犯罪に巻き込まれる件数、性感染症や望まない妊娠をする子ども右肩上がりで増加しています。


私たちが子ども達に性教育を伝えていく中で 「みんなは自分の事が好きですか?」「自分のことを大事にしていますか?」と聞くと、 ほとんどの子ども達が「自分が嫌い」「どうやって大事にしていいか分からない」 「大事だと思えない」という声をたくさん聞きます。 日本は平和で物質的にも恵まれている中で、 「幸せだと感じられない心」を育めていないことにとても危機感を感じています。


皆さんは、自分のお子様に、また周りにいる子ども達に 「自分を大切にできる子に育ってほしい」と思いますか?
自分のことを大切にできる子に育てるために、 子どもに何を伝えていますか?


「自分を大事にしてね」と言う大人は多いけれど「どうやって自分を大事にするのか」を具体的に話せる大人は多くありません。


私たちは性教育を通して「自分のココロを大切にする方法」と「自分のからだを大事にする方法」を 子ども達に伝えています。


私たちの講演を聞いて、 「初めて自分の事を大事だと思えた」「今までここまで教えてくれる大人がいなかったからとても勉強になった」 「これから自分を大事にしていこうと思った」という声をたくさん頂きます。


性教育は、妊娠・出産・避妊・セックスのことだけではありません。私たちが伝えている性教育は いのち、健康、生き方、権利、コミュニケーションなど 「生きていく上で必要な土台」になります。


1人でも多くの子どもたちに、
自分のことを大切な存在なんだと気づき、
未来に希望が持てる授業を届けたいと思っています。


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