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営業時間: 9:00~15:00
性教育についての講演をお考えなら「自分を大切にできる人を増やす」ことを ​目的に学校・企業・行政に性教育の講演を行っています。
1. セミナーの目的と重要性
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    自分のからだを知ろう!

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    いのちってひとり何個あるの?

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    なんでいのちをだいじにしなきゃいけないの?

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    特別大事「プライベートゾーン」のはなし

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    自分の守り方を知ろう

「子どもを性犯罪から守りたい」という思いで性教育をはじめる方が多いですが、その前に伝えるべき事があります。Hug meはこども自身が「わたしって大切な存在なんだ」「だから大事にしなきゃいけないんだ」と思ってもらえるお話をたくさんしています!元保育士だからこそ、子どもの心をつかんだ内容を設計しています!

2. 具体的なコミュニケーション技術

2.幼児期から性教育をはじめるメリット

子どもの理解を深めるための第一歩

  • Point 01

    「自分の身体は自分のもの」と理解できる

    ・自己肯定感の土台が育つ

    ・不適切な触れ方を「イヤ」と言える力がつく

    ・プライベートゾーンの大切さを知り、

     境界線を尊重できるようになる

  • Point 02

    性に対する恥や罪悪感が減る

    ・「話してはいけないこと」という

     イメージがなくなる

    ・ポジティブな性意識を持ちやすくなる

    ・自分の変化(生理、性器、性欲)を

     自然に受け入れやすくなる

  • Point 03

    自己決定力を小さいうちから育める

    ・イヤなことを「イヤ」と言える練習になる

    ・「自分はどうしたいのか」を考える癖がつく

    ・思春期以降の選択(恋愛・性交渉など)でも

     自分の意志を持てるようになる

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3. 性に関する理解を深める
3. 性に関する理解を深める
子どもにとって性についての理解は非常に重要です。特に幼稚園という時期は、子どもたちが自己の身体や感情についての意識を持ち始める大切な時期です。この時期に適切な情報を提供し、オープンなコミュニケーション環境を整えることで、子どもたちが正しい知識を持つ水準に成長していくことが可能です。子どもには、性についての質問があったとき、「恥ずかしい」とか「難しい」と思うことなく安心して聞ける環境が大切です。親がどれだけリラックスして話すかが、子どもの理解を深めるきっかけとなります。

子どもが性についての質問をしたとき、その質問に対して正面から向き合う姿勢が求められます。たとえば、幼稚園の子どもが「赤ちゃんはどこから来るの?」と聞いた場合、小難しい言葉を使わず、年齢に合ったシンプルな言葉で説明することが重要です。また、質問に答えた後、子どもが納得しているかどうか確認し、さらに興味を持っているならば、追加の質問を引き出せるよう努める姿勢が大切です。

また、知識の育て方についても考慮が必要です。性に関する知識を段階的に育てるためには、普段の生活の中で自然にお話しする機会を設けることが有効です。絵本やアニメーションを使って、性の概念に触れていく方法も効果的です。このように、幼稚園から始める性に関する理解は、子ども自身の成長を助けるだけでなく、将来的な健康な人間関係を築くための大きな礎となります。親子で共に学び、成長していくことが、より良いコミュニケーションへの第一歩となるでしょう。

4. 幼稚園・保育園の保護者参観で


子どもと一緒に学ぶ

「小さいうちから性教育したほうがいいってきくけど、何から教えたらいいの?と悩む保護者様が多くいらっしゃいます。

そういう方にHug meの性教育はオススメです!

子ども達への伝え方、性教育の進め方、考え方など、実際に子どもに話をしているのを一緒に見て頂くことで

子どもとの共通認識もとれ、より家庭での性教育をスムーズにすすめることができます。


また、子ども達への講義のあと、保護者の方からの質問にもしっかりお答えさせて頂きますので

色んな方の意見を聞くことができますし、悩みをシェアすることで保護者同士のコミュニケーションを深めることにも

繋がります。

4. 親としての役割とサポート方法
お問い合わせ:あなたの参加を待っています!

皆さんは今の日本の子ども達の現状を知っていますか?
ユネスコが発表する「幸福度」調査では、 身体的幸福度は48カ国中、日本は1位。
しかし、精神的幸福度は48カ国中47位(ワースト2位)。


また、子どもの死因1位は「自殺」となっています。
SNSの普及や核家族化も進み、子ども達の状況はより大きく変わっており、 性被害や性犯罪に巻き込まれる件数、性感染症や望まない妊娠をする子ども右肩上がりで増加しています。


私たちが子ども達に性教育を伝えていく中で 「みんなは自分の事が好きですか?」「自分のことを大事にしていますか?」と聞くと、 ほとんどの子ども達が「自分が嫌い」「どうやって大事にしていいか分からない」 「大事だと思えない」という声をたくさん聞きます。 日本は平和で物質的にも恵まれている中で、 「幸せだと感じられない心」を育めていないことにとても危機感を感じています。


皆さんは、自分のお子様に、また周りにいる子ども達に 「自分を大切にできる子に育ってほしい」と思いますか?
自分のことを大切にできる子に育てるために、 子どもに何を伝えていますか?


「自分を大事にしてね」と言う大人は多いけれど「どうやって自分を大事にするのか」を具体的に話せる大人は多くありません。


私たちは性教育を通して「自分のココロを大切にする方法」と「自分のからだを大事にする方法」を 子ども達に伝えています。


私たちの講演を聞いて、 「初めて自分の事を大事だと思えた」「今までここまで教えてくれる大人がいなかったからとても勉強になった」 「これから自分を大事にしていこうと思った」という声をたくさん頂きます。


性教育は、妊娠・出産・避妊・セックスのことだけではありません。私たちが伝えている性教育は いのち、健康、生き方、権利、コミュニケーションなど 「生きていく上で必要な土台」になります。


1人でも多くの子どもたちに、
自分のことを大切な存在なんだと気づき、
未来に希望が持てる授業を届けたいと思っています。


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