大阪府狭山市にて「心とからだを大切にする日本一やさしい性教育」の講演会を行いました
性教育を“生きる力を育む学び”として捉え、いのちの尊さと愛の循環について深く考える時間となりました。
講座の前半では、「性=生きること」という視点から、
性教育は特別な知識を教えるものではなく、自分や相手を大切にする“こころの教育”であることをお伝えしました。
参加者の方々からは「性教育の印象が変わった」「もっと自分を大切にしたい」といった感想が多く寄せられました。
後半では、Hugmeオリジナルの「自分のトリセツワーク」を体験。
自分のこころやからだ、得意・不得意、好き・苦手などをカードに書き出し、“自分を知る”ことで相手との違いを認める力を育みました。
大人がまず自分の気持ちを言葉にし、受け止める体験を通して、子どもたちに伝えたい「自分を大切にすること」の原点を感じる講座となりました。性教育を通じて、いのち・愛・自己理解を結ぶ時間を共有できたことに心から感謝しています。