京都府の高校にて講演会を開催しました(K高校)

性感染症実験・コンドーム装着体験をしました

高校2年生を対象に性感染症について学ぶ授業と、コンドームの正しい使い方を体験する学習を行いました。

若い世代にも性感染症のリスクがあることを知り、自分の体を守る方法を学ぶことを目的としています。


授業の内容としては

〇I LOVE MEってなに?

〇プライベートゾーンのルールと守り方

〇実際に起こってる性トラブルやSNSトラブル

〇境界線と同意

〇妊娠と出産

〇避妊

〇性感染症

〇体験 ー性感染症実験・コンドーム装着体験ー


性感染症の種類や感染の広がり方、予防の大切さについて分かりやすく説明し、

教材を使った簡単な実験では、目に見えない感染がどのように広がるのかを体感し、生徒たちは驚きながらも興味をもって取り組んでいました。クイズ形式の問いかけも交えたことで、教室には笑顔や積極的な発言が多く見られ、とても和やかで楽しい雰囲気の中で学ぶことができました。

その後、モデルを使ってコンドームの正しい装着方法を学びました。開け方や向き、空気の抜き方など、基本的なポイントを一つずつ確認しながら体験しました。最初は少し緊張していた様子もありましたが、実際にやってみることで理解が深まり、「こういうのを学ぶ機会がないから、正しい知識をしれてよかった」「相手や自分を大切にするために必要なスキルだとおもった」「性教育は嫌だなって思ってたけど、楽しく取り組むことができた」といった前向きな声が聞かれました。

今後も、生徒が自分と相手を大切にできる力を育てていきたいと考えています。


サンプルテキストサンプルテキスト

参加型だからたのしい!

自分について知るって楽しい!

  • わかりやすい、たのしい、覚える工夫

    コンドームはオカモト株式会社様の協賛のもと、1人1回ずつ装着体験ができ、

    「空気が入らないようにするのが難しい」

    「思ってたより薄いのに破れにくい」

    「なじませるのがちょっと難しい」

    「サイズをちゃんと選ばないといけないと思った」など

    素直な感想を頂きました!


    また、性感染症実験では

    性感染症に見立てた液をと水を交換し、

    最後に特殊な液を入れて色が変わる(性感染症になった)様子を見て

    感染症の広がりの怖さを体感しました。

    「まさか自分の水がピンクになると思ってなかった。どこで感染源をもらったのか、

    自分が感染源だったのかも分からないから、これが現実なら怖いなと思った」

    「相手も自分も大切にするために、行動に気をつけようと思った」

    「性感染症の可視化が分かりやすくて勉強になった」など

    好評の声をたくさんいただきました!

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