奈良県三郷町にて講演会を行いました! リピート率100%の保育児向け性教育講座

奈良県三郷町 社会福祉協議会様 主催の性教育講演会を行いました!

社会福祉協議会の皆様、保育士、教員、発達支援委員の皆様、地域の方など、

たくさんの方にご参加頂きました。


講座の内容は

〇性教育とは

〇子どもが抱える問題・現状

〇性教育を伝える順番

〇性教育は日常にあり

〇乳児期に伝えたい性教育

〇幼児期に伝えたい性教育

〇よくあるお悩みQ&A

 「うんこ!おしっこ!ちんちん!面白がってやめてくれません」

 「子ども同士の過度なスキンシップ。プライベートゾーンをどう教えたらいい?」

 「性器いじり、どう対応したらいい?」など

〇性教育を伝える順番・ポイント


ご参加いただいた皆様からは

「性教育として教わってきたのは、生理や妊娠・避妊とか被害から守ることでしたし、気まずい話だと思っていたけど、

性教育の捉え方やイメージが今日のお話と出会って変わりました」

「自分が生まれてきたことや、みんながいきてるってすごいことだなとか、ありがたいな、幸せだなと思って2時間が

あっという間でした」

「子どもへの性教育をどう伝えたらいいかと悩んでいたので参加したけど、最後は私と向き合う内容で、

自分の事なのに全然かけなくて、ちゃんと自分と向き合っていきたいと思いました」

「子ども達と関わる中で性教育とどう伝えたらいいのか悩んでいたので参加したんですが、

例題が全て日々の保育の中でおこっていることだったので、今日から実践しようとおもいました」

「性教育のハードルがさがりました!」

など、たくさんの感想をいただきました。

参加型だからたのしい!

「自分のことを大切にできる子に」と思うなら
まずは子どもと関わる大人から!

  • 「自分のトリセツ」を実施しました!

    一般社団法人Hug meでは、幼稚園、保育園、学校、市役所、社会福祉協議会、保護司会、企業、男女共同参画課、女性支援センター、 子育て支援センターなど、子どもと関わる全ての大人のみなさんに性教育講演会を実施しています。

    講演会の最後に

    自分を大切にするためには、「好き」「嫌い」「心地いい」「モヤモヤする」

    など、自分をしることが大切です。

    子どもに自分を大切にして欲しいと思うなら、

    目の前にいる大人が自分を大切にしている姿を背中でみせていくことが重要です。

    性教育を伝えるスキルや知識はその後、日常の中でちりばめていってほしいなと

    思っています。

    ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

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