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性教育についての講演をお考えならHug me

「自分を大切にできる人を増やす」ことを ​目的に学校・企業・行政に性教育の講演を行っています。

望まない妊娠とは?
  • check_box 望まない妊娠の実態を知り、身体の仕組みを理解する
  • check_box 避妊方法の種類やその効果をしっかりと学ぶ
  • check_box リスクを理解し、適切なコミュニケーション方法を身につける
  • check_box 性に関する正しい情報を得るためのリソースを知る
  • check_box 周囲の人々と話し合い、支え合う環境を作る
望まない妊娠は、思春期や青年期において多くの若者が直面する可能性のある重要な問題です。正しい知識を身につけることで、自分自身を守り、未来の選択肢を広げることができます。このページでは、望まない妊娠を防ぐために知っておくべき知識や、実際のデータを基にしたケーススタディを通じて、その重要性について学んでいきましょう。
リスク回避のための実践知識

リスク回避のための実践知識

避妊を理解することで安全な未来を手に入れよう

  • Point 01

    避妊法の種類
    避妊には、様々な方法があります。ピルやコンドームなどの道具を使う方法、性交渉のタイミングを工夫する方法などがあるんです。それぞれの方法には特徴や利点、欠点があるので、自分に合った方法を選ぶためにしっかり学びましょう。
  • Point 02

    避妊効果の違い
    避妊方法によって、妊娠を防ぐ効果は異なります。たとえば、コンドームは使用が簡単で、性感染症の予防にも役立ちますが、使い方を間違えると効果が半減してしまいます。一方、ピルは高い避妊効果が期待できるものの、医師の処方が必要です。各自のライフスタイルにあった方法を見つけることが重要です。
  • Point 03

    避妊を選ぶ理由
    望まない妊娠を防ぐためには、避妊方法を理解して選ぶことが重要です。自分とパートナーの将来を守るためにも、しっかりとした知識を持って選択することが大切です。正しい情報を知ることで、安心して生活するための一歩を踏み出しましょう。
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性教育の重要性
性教育の重要性
正しい性教育は、高校生たちが自分自身を大切にし、より健全な判断を下せるようになるために不可欠です。性に関する情報が溢れる現代において、正確で信頼性のある知識を持つことは、自分の身体を理解し、望まない妊娠を避けるための第一歩です。

望まない妊娠とは、本人が望んでいないにもかかわらず妊娠してしまうことを指します。この場合、妊娠が意図されていないため、精神的、経済的、社会的に大きな影響を及ぼすことがあります。実際のデータでは、若年層の妊娠率は年々増加しており、その多くが十分な避妊知識や実践が伴っていないことが原因とされています。

such cases highlight the importance of awareness and education regarding sexual health. 自分自身を理解し、他者との関係を適切に築くために必要な知識を身につけることが求められています。そもそも避妊に関する正しい知識があれば、望まない妊娠を防ぐために必要な手段を自身で選ぶことが可能になります。

例えば、避妊方法はさまざまな選択肢がありますが、それぞれの方法には効果やリスクが異なります。たとえば、コンドームは性感染症を防ぐ効果もあり、手軽に利用できる避妊手段として広く知られています。また、経口避妊薬は排卵を抑えることで妊娠を防ぎますが、正しい服用方法を守らなければ、その効果は下がってしまいます。これらを正しく理解し、適切に活用することで、望まない妊娠のリスクを大きく減らすことができるでしょう。

さらに、これらの知識は単に妊娠を防ぐだけでなく、自身の健康や心の安定にも寄与します。性に関する議論は多くの人には難しく感じられるかもしれませんが、自分の身体について考え、自分自身を守ることは、健全な人間関係を築く上でも必要不可欠なのです。また、正しい知識を持つことで、周囲の人たちにも健康的な行動を促すきっかけにもなります。

結論として、自分自身を大切にするための第一歩は、正しい知識を身につけることです。性教育はそれを実現するための大切な方法であり、意識的に学ぶことが求められます。高校生活は自分を知り、他者を理解する大切な時期です。この時間を通じて、安心で健康な未来を築くための知識を育てていきましょう。

自分事として考える経験を積む

高校生に授業をしていく中で「私には関係ない」「私は大丈夫」という言葉をよく耳にします。

「妊娠は奇跡的なこと。だけどその奇跡が明日起こるかも知れない」。

好きな人ができて触れあいたい、愛し合いたいとおもうことはとても素敵なことだけど、そこには責任が伴うということや、

今妊娠した場合、それぞれの将来がどうなるかを具体的に話をしながら講義をすすめています。


また、実際にコンドームに触れてみて強度を確かめたり、素材の違いを確認をしながら装着体験も行っています。

「コンドームは男性が準備して男性がつけるもの」という認識が強いですが、

女性として自分を守るために「自分で準備して自分でも装着できるようになること」が自分を守れることに繋がります。

自分のからだを相手に100%委ねるのではなく、もっと自分のからだに目を向け、自分のからだは自分で守るという意識付けにも繋がります。


コンドーム装着体験の後は、

プラスチックのコップと特別な液が入った水を使った「性感染症実験」を行います。

コップの水交換を1性交渉と見立て、数人の子と交換し、性感染症がどのくらい広まっていくかを

子ども達に実際に体験してもらいます。


この体験を通して「まさか自分が性感染症になると思わなかった」「ちょっと怖くなった」「本当に信頼できる人とじゃないとイヤだと思った」など、子ども達からの声を頂けています。

自分には関係ないではなく、何かあった時に対応できるための「一生モノの知識」として子ども達に丁寧に伝えています。

健康を守るための自分を知る
お問い合わせ:あなたの参加を待っています!

皆さんは今の日本の子ども達の現状を知っていますか?
ユネスコが発表する「幸福度」調査では、 身体的幸福度は48カ国中、日本は1位。
しかし、精神的幸福度は48カ国中47位(ワースト2位)。


また、子どもの死因1位は「自殺」となっています。
SNSの普及や核家族化も進み、子ども達の状況はより大きく変わっており、 性被害や性犯罪に巻き込まれる件数、性感染症や望まない妊娠をする子ども右肩上がりで増加しています。


私たちが子ども達に性教育を伝えていく中で 「みんなは自分の事が好きですか?」「自分のことを大事にしていますか?」と聞くと、 ほとんどの子ども達が「自分が嫌い」「どうやって大事にしていいか分からない」 「大事だと思えない」という声をたくさん聞きます。 日本は平和で物質的にも恵まれている中で、 「幸せだと感じられない心」を育めていないことにとても危機感を感じています。


皆さんは、自分のお子様に、また周りにいる子ども達に 「自分を大切にできる子に育ってほしい」と思いますか?
自分のことを大切にできる子に育てるために、 子どもに何を伝えていますか?


「自分を大事にしてね」と言う大人は多いけれど「どうやって自分を大事にするのか」を具体的に話せる大人は多くありません。


私たちは性教育を通して「自分のココロを大切にする方法」と「自分のからだを大事にする方法」を 子ども達に伝えています。


私たちの講演を聞いて、 「初めて自分の事を大事だと思えた」「今までここまで教えてくれる大人がいなかったからとても勉強になった」 「これから自分を大事にしていこうと思った」という声をたくさん頂きます。


性教育は、妊娠・出産・避妊・セックスのことだけではありません。私たちが伝えている性教育は いのち、健康、生き方、権利、コミュニケーションなど 「生きていく上で必要な土台」になります。


1人でも多くの子どもたちに、
自分のことを大切な存在なんだと気づき、
未来に希望が持てる授業を届けたいと思っています。


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