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新潟県の聾学校(中学生むけ)に講演会を開催しました リピート率100%の中学生向け性教育講座

先日、聾学校の中学生を対象に、思春期のからだと心について学ぶ講演会を実施しました。手話通訳の先生方と連携し、生徒が安心して参加できるよう、スライドの表現や進行を工夫しました。講演では、思春期に起こる心身の変化、対人関係で大切にしたい「自分と相手の境界」、困ったときに相談できる大人の存在など、日常生活に直結するテーマを中心にお話ししました。

また、生徒から「コンドームに触れてみたい」という声があがり、コンドームの装着体験やコンドームを触ってみる体験も行いました。

生徒それぞれのペースで理解できるよう、コミュニケーションを多めに取り、手話での意見交換も活発に行われました。

参加した生徒からは「分かりやすかった」「悩んでいたことが少し楽になった」「イヤと言われたらやめる、嫌な事はしないようにしようとおもった」などという声が寄せられ、教職員の皆さまからも「学校全体の取り組みにつなげたい」と前向きな感想をいただきました。今回の講演を通じて、思春期を迎える生徒の自己理解と安心につながる学びの場を提供できたことを嬉しく思います。



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参加型だからたのしい!

性感染症の広がり方の実験をしました

  • わかりやすい、たのしい、覚える工夫

    「自分事として考えてもらうためにはどうしたらいいか?」を常に考え

    性感染症の実験では、透明な水と特殊な水(性感染症に見立てた水)を使って

    交換する(性行為)ことを決まった数行ってもらい、最終的にどのくらいの人数が

    感染しているか(ピンクに変色するか)を実験しました。

    「まさか自分が・・」「大切な人や信頼できる人としかこういうことはしてはいけないと思いました」という感想をいただきました。

    子ども達だけでなく、先生や保護者の方とも一緒に学ぶことで、知識の統一化もでき、

    性の話を相談できる雰囲気になったと、先生方からも感想をいただきました。

    Sample

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