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こんなお悩みありませんか?

中学校の現場で起こるトラブルとお悩み

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    「胸が大きい」「小さい」「毛が生えてきた」など、体の変化をからかう言動がある

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    子ども同士で過度なスキンシップを取っている

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    トイレで隠れて性的な行動をしていた

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    スマホやSNSを通じて裸の画像や性的な言葉をやり取りがある

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    ハグやふざけて押す・触るなど、相手が嫌がってもやめずにトラブルになる

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    いじめ、またはいじめと捉えられるような言動がある

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    学校として子どもにどのように性教育を伝えていいか分からない

このセミナーでは「自分を大切にする方法」や「自分のこころとからだの守り方」「コミュニケーション」「ネットリテラシー」について、子ども達に分かりやすく伝えています。

また、聞くだけの講義ではなく、一緒に体を動かしたり、自分で取り組むワークとグループワークをつかって飽きさせない工夫をふんだんに使っています。

ただ聞いて終わり…ではなく、子ども達が1つでも多くのことを学び取ってもらえるよう楽しい時間をご提供します。

中学生むけ講座の内容について Q.1講座どのくらいの時間ですか?

A. 約45分~90分で行っています。

お時間について、各学校によってご要望が異なるため、ご要望に合わせた時間で行っています。

1コマ(45分)で授業を行う場合もありますが、

一般的には2コマ(90分)で授業を行うことが多いです。

1コマ目と2コマ目の間にはトイレ休憩を挟んでいますし、

子ども達と一緒に進めていくスタイルをとっていますので、最後まで集中して聞いてくれています!

Q.対象は何年生ですか?

A.全学年対応可能です!

1年生から3年生まで対応可能です!

講演内容につきまして、

〇学校で起こっている性のトラブル

〇学校で困っている性のこと

〇なぜ性教育を実施しようと思ったのか?

〇学校として子ども達に1番伝えたいこと

などをヒアリングさせていただいた上で、こちら側から講演内容をご提案させていただいております。

※打合せはzoomもしくはお電話にてさせていただいています。

Q.親も一緒に参加することは可能ですか?

A.もちろん可能です!

子ども達が講座をうけている様子を後ろから見ていただくことも可能ですが、

思春期の子ども達は大人が(特に親が)見ていると集中して聞いて頂けないことがあるので、

保護者は別室で参加を推奨しています。

親子で参加していただくことで共通認識ができるため、より家庭での性教育が進めやすくなります。

また、教員と保護者の方々の共通認識をもつことも、お互いにとって今後のコミュニケーションが取りやすくなるため

ぜひ積極的に保護者の方もご参加頂ければと思います。

Q.講演を依頼する場合の費用を教えてください

A.お気軽にご相談下さい

各学校によって場所や規模や参加人数、時間が異なるため一概にお伝えすることは難しいですが、

学校の規定に順次ご相談に応じていますので、お気軽にご相談ください。

中学生への性教育

どんな内容を伝えているの?

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    思春期におけるからだと心の変化

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    思春期における男女の悩みと解決法

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    デートDV

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    妊娠・出産

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    性感染症と避妊

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    ネットリテラシー

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    境界線と同意

上記の内容をもとに、ご要望や各学校のトラブル(悩み)によって講座を構成しています。

子ども達とのやりとりを通して、「自分で考える」「自分の言葉で伝える」を大切にしながら進めていきます。

2. 子どもの発達段階に応じた内容

 中学生に性教育をするメリット

子ども達にとって性教育がこれからの人生の土台になります

  • Point 01

    自己理解の促進


    性教育は、思春期の子どもたちが自身の体についての正しい理解を深める重要な役割を果たします。この知識を通じて、自己受容や、体に対する敬意が育まれることで、心身ともに健康な成長が促されます。

  • Point 02

    リスクの回避


    この教育によって、性に関する誤解や偏見が少なくなり、自己防衛の意識が高まります。知識を得ることで、性的被害のリスクを軽減し、身を守る力を養うことができます。重要なのは、自己防衛のための情報を早期に提供することです。

  • Point 03

    健全な人間関係の形成


    性教育は、家庭や学校においてオープンなコミュニケーションを促進します。親や教育者が子どもと性的な話題について話しやすくなることで、信頼関係が築かれ、悩みや疑問を解消する場が生まれます。

受講者の声

〇「体の変化は恥ずかしいことだと思っていたけど、みんな同じように成長していると知って安心した。これからは自分の体をもっと大切にしようと思う。」


〇「避妊や病気の話を聞いて、“知らないことは怖いこと”なんだと感じた。正しい知識を持つことが、自分と相手の未来を守ることにつながると気づいた。」


〇 「“同意がなければ何もしてはいけない”という言葉が強く残った。相手の気持ちを考えることは、恋愛や友情でも大事なことだと思う。」


〇「SNSのトラブルの話を聞いて、軽い気持ちでやったことが一生消えないことになる怖さを知った。これからは一つひとつの行動をもっと考えて選びたい。」


〇「性教育は“禁止される話”だと思っていたけど、“自分と相手を大切にするための学び”だと分かった。大人になる準備として、すごく大事な時間だったと思う。」


〇「これまで自分が大切な存在だって思ったことがなかったけど、はじめて自分のことを大切にしたいと思った。」


〇「誰にも言えない悩みが今日の話の中で出てきて、自分だけじゃないって分かって安心した」


〇「まだ異性と付き合って事は無いけど、これからできる大切な人を大切に出来る人になりたいと思った」

4. 受講者の声

実績紹介

・文部科学省 研究事業 高等学校改革推進事業 創造的学習方法実践プログラム

・枚方市保育士・幼稚園教諭向け全体研修会(こころとからだを守る性教育)

・枚方市PTA協議会子ども人権啓発委員会全大会(性教育のはじめ方)

・京都府立北嵯峨高校 高2・高3向け授業(デートDV・性感染症・コンドーム装着)

・滋賀県唐崎中学校 中3向け講義(I LOVE MEを考える)

・滋賀県仰木中学校 中1向け講義(I LOVE MEを考える)

・千葉県轟町小学校 小6向け授業(修学旅行前 生理セミナー)

・京都府私立幼稚園 保護者向け講義(性教育のはじめ方)

・京都府 同志社小学校4年生向け授業(これまでの10年、これからの10年を考える)

・新潟県公立保育園 幼児向け性教育(いのちのはなし)

・大阪府私立中学校 中2.中3向け講義(デートDV・I LOVE MEを考える)

・新潟県行政とのコラボイベント(頑張りママのための子育て講座)

・大東市南郷小学校 教員・保護者向け研修(思春期のサポーターマインド)

・奈良市教育委員 いじめ防止指導課主催研修会(令和の新しい防犯の形)

・枚方市養護指導委員向け研修会(令和の新しい防犯の形)

・三木市ママコミュニティ向け講義(0歳からできる性教育)

・枚方市くずは幼稚園 幼児向け授業(いのちのはなし)

・枚方市くずは幼稚園保護者向け相談会

・枚方市さだ幼稚園 幼児向け授業(いのちのはなし)

・LITALICO仕事ナビ(女性の体を理解しキャリアを考える)

・大阪市英会話スクール保護者向け講義(性教育のはじめ方)

・zoomにて「膣ケア・膣とれセミナー」開催

・zoomにて小学生向け夏休み性教育プログラム実施

・大手企業での生理研修

・大手保険会社など企業への生理研修

・オンラインスクール運営

など、その他多数

※全国70講演以上、受講者7000名以上

参加者の声と事例紹介
お問い合わせ:あなたの参加を待っています!

皆さんは今の日本の子ども達の現状を知っていますか?
ユネスコが発表する「幸福度」調査では、 身体的幸福度は48カ国中、日本は1位。
しかし、精神的幸福度は48カ国中47位(ワースト2位)。


また、子どもの死因1位は「自殺」となっています。
SNSの普及や核家族化も進み、子ども達の状況はより大きく変わっており、 性被害や性犯罪に巻き込まれる件数、性感染症や望まない妊娠をする子ども右肩上がりで増加しています。


私たちが子ども達に性教育を伝えていく中で 「みんなは自分の事が好きですか?」「自分のことを大事にしていますか?」と聞くと、 ほとんどの子ども達が「自分が嫌い」「どうやって大事にしていいか分からない」 「大事だと思えない」という声をたくさん聞きます。 日本は平和で物質的にも恵まれている中で、 「幸せだと感じられない心」を育めていないことにとても危機感を感じています。


皆さんは、自分のお子様に、また周りにいる子ども達に 「自分を大切にできる子に育ってほしい」と思いますか?
自分のことを大切にできる子に育てるために、 子どもに何を伝えていますか?


「自分を大事にしてね」と言う大人は多いけれど「どうやって自分を大事にするのか」を具体的に話せる大人は多くありません。


私たちは性教育を通して「自分のココロを大切にする方法」と「自分のからだを大事にする方法」を 子ども達に伝えています。


私たちの講演を聞いて、 「初めて自分の事を大事だと思えた」「今までここまで教えてくれる大人がいなかったからとても勉強になった」 「これから自分を大事にしていこうと思った」という声をたくさん頂きます。


性教育は、妊娠・出産・避妊・セックスのことだけではありません。私たちが伝えている性教育は いのち、健康、生き方、権利、コミュニケーションなど 「生きていく上で必要な土台」になります。


1人でも多くの子どもたちに、
自分のことを大切な存在なんだと気づき、
未来に希望が持てる授業を届けたいと思っています。


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