性教育についての講演をお考えならHug me
「自分を大切にできる人を増やす」ことを目的に学校・企業・行政に性教育の講演を行っています。
おうち性教育とは?
- 性教育はただの性的知識でなく、自己尊重や人間関係の形成にも繋がります。
- 子どもと自然に話ができる環境を整え、疑問を持った時に話し合える機会を作りましょう。
- 年齢に応じた情報を提供し、基礎知識をしっかり伝えることで、子どもたちの理解を深めることができます。
- おうちでの実践方法には、絵本や動画を活用することが効果的です。
- 学校での性教育の内容をフォローし、家庭でのつながりを強化することが大切です。
性教育は、子どもたちが成長する上で非常に重要な役割を果たします。しかし、多くの親がどのようにこのテーマを切り出すべきか悩んでいるのが現実です。
本コンテンツでは、親が子に伝えるべき基礎知識や、家庭で実践できる具体的な方法について解説していきます。
性教育は「自分を知る」唯一の教育
心と体の健康を守るための第一歩
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Point 01
自己理解の促進性教育は、思春期の子どもたちが自身の体についての正しい理解を深める重要な役割を果たします。この知識を通じて、自己受容や、体に対する敬意が育まれることで、心身ともに健康な成長が促されます。
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Point 02
リスクの回避この教育によって、性に関する誤解や偏見が少なくなり、自己防衛の意識が高まります。知識を得ることで、性的被害のリスクを軽減し、身を守る力を養うことができます。重要なのは、自己防衛のための情報を早期に提供することです。 -
Point 03
コミュニケーションの促進性教育は、家庭や学校においてオープンなコミュニケーションを促進します。親や教育者が子どもと性的な話題について話しやすくなることで、信頼関係が築かれ、悩みや疑問を解消する場が生まれます。

3. 思春期教育の必要性
皆さんは自分の子どもに「自分を大切にできる子に育ってほしい」と思いますか?
そのために、ご家庭で取り組んでいることはありますか?
我が子から「自分のこころってどうやって大事にするの?」「自分のからだってどうやって大事にするの?」と聞かれたら、あなたは何て答えますか?
最近は性教育の重要性をうたわれており、性教育への関心も高まってきました。
そんな中「子どもを性被害から守りたい」という想いで性教育をはじめられる保護者がいますが、その思考のまま性教育をすすめてしまうと、性教育がただの怖い話となり、子ども達は聞くことすら嫌…となってしまう可能性があります。
私たちの講座では、
*性教育ってなに?
*性教育を伝えるポイント
*性教育を伝える順番
*性教育の進め方
*日常である困った事例
・自慰行為をする我が子になんて声をかけたらいい?
・うんこ!と大きい声でいう我が子になんて声をかける?
・子ども同士性器を見せ合ってた…
・子ども同士の過度のスキンシップにどう対応したらいい?
・子どもに性教育は、より興味をかきたてるのでは?
・子ども同士(兄妹)のお風呂はいつまで?
など、その日から使える知識をお届けしています。
性教育には答えがありません。
また、本や雑誌を見ても目の前の我が子に合ってるかも分かりません。
しかし、ポイントや注意点を抑えていたら、
いざ迎える性教育ドキに戸惑うことなく対応することができるようになります。
性教育はいつからでもはじめられます。
私たちの性教育で学んでみませんか?
皆さんは今の日本の子ども達の現状を知っていますか?
ユネスコが発表する「幸福度」調査では、
身体的幸福度は48カ国中、日本は1位。
しかし、精神的幸福度は48カ国中47位(ワースト2位)。
また、子どもの死因1位は「自殺」となっています。
SNSの普及や核家族化も進み、子ども達の状況はより大きく変わっており、
性被害や性犯罪に巻き込まれる件数、性感染症や望まない妊娠をする子ども右肩上がりで増加しています。
私たちが子ども達に性教育を伝えていく中で 「みんなは自分の事が好きですか?」「自分のことを大事にしていますか?」と聞くと、 ほとんどの子ども達が「自分が嫌い」「どうやって大事にしていいか分からない」 「大事だと思えない」という声をたくさん聞きます。 日本は平和で物質的にも恵まれている中で、 「幸せだと感じられない心」を育めていないことにとても危機感を感じています。
皆さんは、自分のお子様に、また周りにいる子ども達に
「自分を大切にできる子に育ってほしい」と思いますか?
自分のことを大切にできる子に育てるために、
子どもに何を伝えていますか?
「自分を大事にしてね」と言う大人は多いけれど「どうやって自分を大事にするのか」を具体的に話せる大人は多くありません。
私たちは性教育を通して「自分のココロを大切にする方法」と「自分のからだを大事にする方法」を
子ども達に伝えています。
私たちの講演を聞いて、 「初めて自分の事を大事だと思えた」「今までここまで教えてくれる大人がいなかったからとても勉強になった」 「これから自分を大事にしていこうと思った」という声をたくさん頂きます。
性教育は、妊娠・出産・避妊・セックスのことだけではありません。私たちが伝えている性教育は
いのち、健康、生き方、権利、コミュニケーションなど
「生きていく上で必要な土台」になります。
1人でも多くの子どもたちに、
自分のことを大切な存在なんだと気づき、
未来に希望が持てる授業を届けたいと思っています。