性教育についての講演をお考えならHug me
「自分を大切にできる人を増やす」ことを 目的に学校・企業・行政に性教育の講演を行っています。
- 大人の自己成長が子どもに与えるポジティブな影響
- 教育者が最新の知識を身につけることで、より効果的な指導法が可能に
- 保護者が自身の経験を通じて子どもたちに正しい情報を提供する
- 地域社会全体で学ぶことによる子どもの健全な成長の促進
- 思春期の子どもに必要な知識を理解し、効果的に伝えるスキルの向上
親は子どものインフルエンサーです。「あれしなさい」「これしなさい」と口うるさく伝えるよりも、親がやってることや言ってることをマネします。
「自分を大切にできる子に育って欲しい」と願うなら、「自分を大切にしている親の姿」を見せることが重要です。
家庭での性教育
大人が成長することで果たす役割
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Point 01
大人の学びの重要性大人が学び続けることは、子どもたちに良い影響を与える重要な要素です。保護者や教育者が新しい知識や技術を身につけることで、より良い手本となり、子どもに対しても前向きな姿勢を示すことができます。その積極的な学びが、子どもたちの自己肯定感や創造性を育む環境を作り出します。 -
Point 02
性教育のイメージの変換
家庭で性について話せる環境があると、子どもは困ったときや不安なときに親を頼れるようになります。 たとえば、性的なトラブルや疑問があったときに、インターネットや友人に頼る前に、まず親に相談しようと思える「安心の場」があることは、子どもの心の安全基地になります。
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Point 03
偏った性の知識を防げる
SNSやネット、友達との会話などから間違った情報が入ってくることがあります。 家庭での性教育があると、「正しい知識」や「わからないときに誰に聞けばいいか」が身につき、誤解や無用な不安を減らすことができます。

「学校でやってくれる」はもう遅い
学校での性教育は、時間数やカリキュラムの制限から十分に深い学びを得ることが難しいのが現状です。命の大切さやからだの仕組み、心の変化、そして人との関わり方など、本来じっくり時間をかけて伝えるべき内容が、ごく短時間で表面的にしか扱われていないことも多くあります。また、先生自身がどこまで踏み込んでよいか悩んでいたり、性に関する話題を避けたいと感じる空気があることも事実です。 だからこそ、家庭で性について話すことの重要性が高まっています。家庭は、子どもがもっとも安心できる場所。親から性について話を聞くことは、「性=恥ずかしい、避けるべきもの」ではなく、「命や自分を大切にする大事な話」として受け取ることができます。 正しい知識を得ることで、自分の体と心を守る力が育ちます。そして、誰かを大切にする気持ちや、困ったときに信頼できる大人に相談する力にもつながります。 性教育は、思春期になってから突然始めるのではなく、日々の生活の中で自然に伝えていくもの。家庭こそがその最初の、そして一番大切な学びの場なのです。
皆さんは今の日本の子ども達の現状を知っていますか?
ユネスコが発表する「幸福度」調査では、
身体的幸福度は48カ国中、日本は1位。
しかし、精神的幸福度は48カ国中47位(ワースト2位)。
また、子どもの死因1位は「自殺」となっています。
SNSの普及や核家族化も進み、子ども達の状況はより大きく変わっており、
性被害や性犯罪に巻き込まれる件数、性感染症や望まない妊娠をする子ども右肩上がりで増加しています。
私たちが子ども達に性教育を伝えていく中で 「みんなは自分の事が好きですか?」「自分のことを大事にしていますか?」と聞くと、 ほとんどの子ども達が「自分が嫌い」「どうやって大事にしていいか分からない」 「大事だと思えない」という声をたくさん聞きます。 日本は平和で物質的にも恵まれている中で、 「幸せだと感じられない心」を育めていないことにとても危機感を感じています。
皆さんは、自分のお子様に、また周りにいる子ども達に
「自分を大切にできる子に育ってほしい」と思いますか?
自分のことを大切にできる子に育てるために、
子どもに何を伝えていますか?
「自分を大事にしてね」と言う大人は多いけれど「どうやって自分を大事にするのか」を具体的に話せる大人は多くありません。
私たちは性教育を通して「自分のココロを大切にする方法」と「自分のからだを大事にする方法」を
子ども達に伝えています。
私たちの講演を聞いて、 「初めて自分の事を大事だと思えた」「今までここまで教えてくれる大人がいなかったからとても勉強になった」 「これから自分を大事にしていこうと思った」という声をたくさん頂きます。
性教育は、妊娠・出産・避妊・セックスのことだけではありません。私たちが伝えている性教育は
いのち、健康、生き方、権利、コミュニケーションなど
「生きていく上で必要な土台」になります。
1人でも多くの子どもたちに、
自分のことを大切な存在なんだと気づき、
未来に希望が持てる授業を届けたいと思っています。
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