こんな困ったありませんか?
幼稚園・保育園での性教育トラブル
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子ども同士で性器の見せあいっこをしていた
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保育中、自慰行為をしていて何て声をかけていいか分からない
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子ども同士の過度なスキンシップにどう対応していいか分からない
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お着替え時のパーテーションは何歳からしたらいいか分からない
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お友達を傷つけたり、自尊心がない子にどう対応していいか分からない
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どこでもうんこ!ちんちん!と大きな声で言う子に何て声をかけていいか分からない
幼児期は、自らの身体やプライベートゾーンについて理解を深める大切な時期です。子どもも大人も正しい知識を持つことで、子ども自身が自分を大切にし、安心して生活できる環境を提供することができます。
性教育は日常から
子どもたちが自分を守るための第一歩を踏み出そう。
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Point 01
プライベートゾーンの理解を深めるプライベートゾーンとは、幼児が自分の体を大切にするために知っておくべき大切な概念です。子どもたちが他者からの侵害を防ぐために、身体のどの部分が自分だけのものなのかを理解することが重要です。この理解を通じて、自己防衛の意識を育むことができます。 -
Point 02
安心・安全な環境づくり保護者及び教育者は、子どもたちが安心して学べる環境を整える必要があります。子どもたちが自由に自分の意見を表現できる場を提供することで、彼らの安心感を育みます。また、衝突や誤解を避けるために、しっかりとしたコミュニケーションが重要です。 -
Point 03
日常生活でのプライベートゾーン教育プライベートゾーンについての教育は、遊びや日常生活の中で行うことができます。絵本を使用したり、ロールプレイを通じて、子どもたちにプライベートゾーンの重要性を教えることで、実践的な学びを深めることが可能です。これによって、子どもたちは自らの体に対する理解を高め、他者との境界を意識することができます。

この授業では、幼児を対象に「プライベートゾーン」について、やさしく・楽しく・わかりやすく伝えています。水着で隠れる部分は「プライベートゾーン」と呼ばれ、自分だけの大切な場所であることを絵や歌、パネルシアターなどを使って学びます。「さわっていい?」「いやだって言っていい」「こまったときは大人に話す」など、自分の気持ちを大切にし、困ったときに助けを求める力も育てます。子どもたちが安心して生活できるよう、自分と相手のからだを大切にする心を育む授業です。
授業後は保護者や保育士向けの相談会を開催
授業の終了後には、保護者や保育士の方を対象とした「お悩み相談会」を開催しています。性教育に関するちょっとした疑問や不安、「どこまで話していいの?」「子どもにどう伝えたらいい?」といった声にお応えしながら、日常生活の中で実践できる関わり方をお伝えします。プライベートゾーンの伝え方や、子どもが困ったときのサインの受け取り方など、具体的な事例を交えながら、安心して話せる場を大切にしています。子どもたちの健やかな心とからだの育ちを支えるための時間です。
皆さんは今の日本の子ども達の現状を知っていますか?
ユネスコが発表する「幸福度」調査では、
身体的幸福度は48カ国中、日本は1位。
しかし、精神的幸福度は48カ国中47位(ワースト2位)。
また、子どもの死因1位は「自殺」となっています。
SNSの普及や核家族化も進み、子ども達の状況はより大きく変わっており、
性被害や性犯罪に巻き込まれる件数、性感染症や望まない妊娠をする子ども右肩上がりで増加しています。
私たちが子ども達に性教育を伝えていく中で 「みんなは自分の事が好きですか?」「自分のことを大事にしていますか?」と聞くと、 ほとんどの子ども達が「自分が嫌い」「どうやって大事にしていいか分からない」 「大事だと思えない」という声をたくさん聞きます。 日本は平和で物質的にも恵まれている中で、 「幸せだと感じられない心」を育めていないことにとても危機感を感じています。
皆さんは、自分のお子様に、また周りにいる子ども達に
「自分を大切にできる子に育ってほしい」と思いますか?
自分のことを大切にできる子に育てるために、
子どもに何を伝えていますか?
「自分を大事にしてね」と言う大人は多いけれど「どうやって自分を大事にするのか」を具体的に話せる大人は多くありません。
私たちは性教育を通して「自分のココロを大切にする方法」と「自分のからだを大事にする方法」を
子ども達に伝えています。
私たちの講演を聞いて、 「初めて自分の事を大事だと思えた」「今までここまで教えてくれる大人がいなかったからとても勉強になった」 「これから自分を大事にしていこうと思った」という声をたくさん頂きます。
性教育は、妊娠・出産・避妊・セックスのことだけではありません。私たちが伝えている性教育は
いのち、健康、生き方、権利、コミュニケーションなど
「生きていく上で必要な土台」になります。
1人でも多くの子どもたちに、
自分のことを大切な存在なんだと気づき、
未来に希望が持てる授業を届けたいと思っています。
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