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「いのち」を感じてみる
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いのちは何個?なんでいのちは大事なの?
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プライベートゾーンってなんで特別大事なのかを知る
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自分のこころとからだの守り方を知る
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自分って大切な存在なんだを知る
本セミナーは、「いのち」「プライベートゾーン」について学びます。幼稚園の4歳~5歳児向けの講演で、親子・保育士の皆様に大人気の講演になります。
子ども達と体を動かしながら楽しく自分のからだについて学ぶ仕掛けを用意しています!親子・保育士みんな一緒に聞いていただくことで、家庭での関わり方や伝え方も同時に学ぶことができます!
幼児期から性教育をする重要性
性教育についての講演をお考えならHug me
「自分を大切にできる人を増やす」ことを 目的に学校・企業・行政に性教育の講演を行っています。
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Point 01
「自分の体は自分のもの」と理解できる
・自己肯定感の土台が育つ
・不適切な触れ方を「イヤ」と言える力がつく
・プライベートゾーンの大切さを知り、
境界線を尊重できるようになる
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Point 02
性に対するイメージがポジティブになる
・ 性に対する恥や罪悪感が減る
・「話してはいけないこと」というイメージがなく
なり ポジティブな性意識を持ちやすくなる
・小さい頃から性について話をしておくことで自分
の変化(生理、性器、性欲)を自然に受け入れや
すくなる
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Point 03
自己決定力が身につく
・イヤなことを「イヤ」と言える練習になる
・「自分はどうしたいのか」を考える癖がつく
・思春期以降の選択(恋愛・性交渉など)でも
自分の意志を持てるようになる
皆さんは今の日本の子ども達の現状を知っていますか?
ユネスコが発表する「幸福度」調査では、
身体的幸福度は48カ国中、日本は1位。
しかし、精神的幸福度は48カ国中47位(ワースト2位)。
また、子どもの死因1位は「自殺」となっています。
SNSの普及や核家族化も進み、子ども達の状況はより大きく変わっており
性被害や性犯罪に巻き込まれる件数、性感染症や望まない妊娠をする子ども右肩上がりで増加しています。
私たちが子ども達に性教育を伝えていく中で
「みんなは自分の事が好きですか?」「自分のことを大事にしていますか?」と聞くと
ほとんどの子ども達が「自分が嫌い」「どうやって大事にしていいか分からない」
「大事だと思えない」という声をたくさん聞きます。
日本は平和で物質的にも恵まれている中で、
「幸せだと感じられない心」を育めていないことにとても危機感を感じています。
皆さんは、自分のお子様に、また周りにいる子ども達に
「自分を大切にできる子に育ってほしい」と思いますか?
自分のことを大切にできる子に育てるために、
子どもに何を伝えていますか?
「自分を大事にしてね」と言う大人は多いけれど
「どうやって自分を大事にするのか」を具体的に話せる大人は多くありません。
なので、私たちは性教育を通して
「自分のココロを大切にする方法」と「自分のからだを大事にする方法」を
子ども達に伝えています。
私たちの講演を聞いて、
「初めて自分の事を大事だと思えた」
「今までここまで教えてくれる大人がいなかったからとても勉強になった」
「これから自分を大事にしていこうと思った」という声をたくさん頂きます。
性教育は、妊娠・出産・避妊・セックスのことだけではありません。
私たちが伝えている性教育は
いのち、健康、生き方、権利、コミュニケーションなど
「生きていく上で必要な土台」になります。
1人でも多くの子どもたちに、
自分のことを大切な存在なんだと気づき、
未来に希望が持てる授業を届けたいと思っています。