AdobeStock_267069464

大阪の社会福祉協議会主催の研修を行いました!


保育園や幼稚園における性トラブルが増えてきたことや、性教育の関心が高まっていることをうけて

保育士や保育園関係者、子どもと関わる指導者の皆さまを対象に、乳幼児期の性教育に関する講演会を行いました。

子どもの発達段階に合わせた「からだの境界線」の伝え方や、日常の保育場面で実践できる声かけの工夫、保護者との連携方法などを中心にお話ししました。参加者からは「具体的な言葉かけが分かりやすい」「保育現場で活かせる内容だった」と好評をいただき、専門職同士で学び合う貴重な時間となりました。

講座の前半では、「性=生きること」という視点から、性教育は特別な知識を教えるものではなく、自分や相手を大切にする“こころの教育”であることをお伝えしました。


講座の後半では、 後半では、Hugmeオリジナルの「自分のトリセツワーク」を体験。自分のこころやからだ、得意・不得意、好き・苦手などをカードに書き出し、“自分を知る”ことで相手との違いを認める力を育みました。大人がまず自分の気持ちを言葉にし、受け止める体験を通して、子どもたちに伝えたい「自分を大切にすること」の原点を感じる講座となりました。性教育を通じて、いのち・愛・自己理解を結ぶ時間を共有できたことに心から感謝しています。

参加型だからたのしい!

「自分の保育は間違ってなかったと確信しました」

  • 日々の保育の中での悩みを解消する講演になりました

    保育園や幼稚園での性トラブルは日常にたくさんあります。

    「お友達同士で性器を見せ合っていた」

    「自慰行為をしている」

    「うんこ、ちんちんなどと大きな声で叫んでいる」

    「必要以上にベタベタする姿をよく見る」など

    日々子ども達と接する指導者の皆様はどう対応していいか悩んでおられました。


    子ども達に指導するための声かけのポイントや、

    伝え方、見守り方などを例題をだしながら講演しました。


    Sample

Contact

お問い合わせ

このサイトはreCAPTCHAとGoogleによって保護されており、Googleの プライバシーポリシー利用規約が適用されます。

Related

関連記事