性教育についての講演をお考えならHug me
「自分を大切にできる人を増やす」ことを 目的に学校・企業・行政に性教育の講演を行っています。
- 子どもたちが自分の体について正しく理解し、自分を守る力を養うことができます。
- 性に関する誤解や偏見を解消し、オープンなコミュニケーションを促進します。
- 実際に必要な知識やスキルを学ぶことで、安全に生活できる環境を整えられます。
- 早期からの教育により、リスクの高い状況を未然に防ぐことが可能です。
- 親や教育者が一緒に学べる機会を提供し、子どもを守るためのサポートを強化します。
幼児期からの性教育は
「心の土台を育む」力になる
心のケアとコミュニケーションの重要性
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Point 01
自分のからだを守る意識が育つ
「ここからここは特別大切な場所」と早い段階で教えることで、触れられて嫌な感覚や違和感に気づき、「イヤ」と言える力が育ちます。予防教育として性被害から身を守る第一歩になります。
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Point 02
からだと心の自己肯定感が高まる
プライベートゾーンを「大切な場所」と教わることで、子どもは「自分は大切にされるべき存在なんだ」と自然に受け取るようになります。これは将来的な自己肯定感の土台になります。
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Point 03
正しい知識を自然に学べる
タブー視せず、年齢に応じた言葉で伝えることで、変な恥や罪悪感を持たずに性や身体について学ぶ姿勢が育ちます。将来の性教育や性の話もしやすくなります。

授業の内容って?
3歳~5歳の子ども達を対象に約30分の間に
自分のからだのこと、異性のからだのこと、プライベートゾーン、プライベートゾーンのルール、プライベートゾーンの守り方、自分の守り方、いのちのはなしをしていきます。
子ども達が飽きないようにパネルシアターやホワイトボードを使いながら視覚的にも楽しんでもらえるよう工夫しています。
「プライベートゾーンが特別大事なのは何で?」
「プライベートゾーン以外は大事じゃないの?」
「いのちはなんで大事にしないといけないの?」など
子ども達と一緒に考えながら話を進めていくので、最初から最後まで真剣に聞いてくれる子がほとんどです。
また、子ども達への講義を保護者の皆さんにも見て頂くことで、家庭への声のかけ方や、教え方の参考にしていただけますし、講義の後の質疑応答で悩んでいることをご相談いただくことも可能です。
子どもだけじゃなく、大人も一緒に学ぶことで、子どもも大人も「自分」に目を向け「どう大事にしたらいいか?」を一緒に考えていけたらと考えています。
皆さんは今の日本の子ども達の現状を知っていますか?
ユネスコが発表する「幸福度」調査では、
身体的幸福度は48カ国中、日本は1位。
しかし、精神的幸福度は48カ国中47位(ワースト2位)。
また、子どもの死因1位は「自殺」となっています。
SNSの普及や核家族化も進み、子ども達の状況はより大きく変わっており、
性被害や性犯罪に巻き込まれる件数、性感染症や望まない妊娠をする子ども右肩上がりで増加しています。
私たちが子ども達に性教育を伝えていく中で 「みんなは自分の事が好きですか?」「自分のことを大事にしていますか?」と聞くと、 ほとんどの子ども達が「自分が嫌い」「どうやって大事にしていいか分からない」 「大事だと思えない」という声をたくさん聞きます。 日本は平和で物質的にも恵まれている中で、 「幸せだと感じられない心」を育めていないことにとても危機感を感じています。
皆さんは、自分のお子様に、また周りにいる子ども達に
「自分を大切にできる子に育ってほしい」と思いますか?
自分のことを大切にできる子に育てるために、
子どもに何を伝えていますか?
「自分を大事にしてね」と言う大人は多いけれど「どうやって自分を大事にするのか」を具体的に話せる大人は多くありません。
私たちは性教育を通して「自分のココロを大切にする方法」と「自分のからだを大事にする方法」を
子ども達に伝えています。
私たちの講演を聞いて、 「初めて自分の事を大事だと思えた」「今までここまで教えてくれる大人がいなかったからとても勉強になった」 「これから自分を大事にしていこうと思った」という声をたくさん頂きます。
性教育は、妊娠・出産・避妊・セックスのことだけではありません。私たちが伝えている性教育は
いのち、健康、生き方、権利、コミュニケーションなど
「生きていく上で必要な土台」になります。
1人でも多くの子どもたちに、
自分のことを大切な存在なんだと気づき、
未来に希望が持てる授業を届けたいと思っています。